2026/08/25 08:00
2026年8月25日(火)
こんにちは、Whispermusee ONLINE SHOPです🕊️
今日は、レースの繊細さとデニムのラフさ。
ひとつのコーディネートで、その両方を楽しめるスタイルをご紹介します。
今回の主役は、
Un carnet
ヨークレースドルマンブラウス
¥13,200
そしてボトムには、
ayane【2026AW】
ダンガリーサイドガセットワイドパンツ
¥19,580
を合わせました。
レースの甘さを、デニムで引き算
胸元から袖にかけて施された、繊細なヨークレース。
ふんわりとしたドルマンスリーブも相まって、
女性らしく、やわらかな雰囲気を感じさせるブラウスです。
でも、ここで甘さを重ねすぎないのが大人のおしゃれ。
合わせたのは、程よくカジュアルなダンガリーパンツ。
レース × デニム。
この組み合わせが、ちょうどいいバランスをつくってくれます。
ゆったりシルエットだからこそ、自然体で
ayaneのダンガリーサイドガセットワイドパンツは、
ワイドシルエットならではのリラックス感が魅力。
ブラウスのドルマンスリーブとも相性がよく、
上下とも身体を締め付けない、ゆったりとした着こなしに。
それでも、素材やデザインに表情があるから、
ただラクなだけでは終わりません。
「頑張っていないのに、なんだか素敵。」
そんな大人のカジュアルスタイルに仕上がります。
いつものデニムとは、少し違う
デニムパンツは、どうしてもカジュアルになりがち。
でも、今回のようにレースブラウスを合わせると、
一気に女性らしいニュアンスが加わります。
反対に、ブラウスだけでは少し甘く感じる方にも、
ダンガリーのほどよいラフさがちょうどいい。
どちらかに寄りすぎない。
それが、このコーディネートの魅力です。
大人のおしゃれは「足し算」だけじゃない。
華やかなものには、あえてカジュアルなものを。
ゆったりしたアイテムには、素材感やデザインで表情を。
そんなふうに、異なるテイストを組み合わせることで、
自分らしいスタイルが生まれます。
レースを甘く着るのではなく、
デニムをラフに着るのでもなく。
その間にある、自分らしいバランスを楽しむ。
そんな着こなしを、Whispermuseeから。

